ミミズクに人工水晶体移植
http://www.cnn.com/2004/TECH/science/05/14/owleyes/index.html (英文)
去年の12月、ウィスコンシン州でフェンスの上で三日間動かないでいたミミズク(アメリカワシミミズク)が保護されました。
栄養失調以外の問題はあるとは思えなかったのですが、両目とも白内障にかかっていて獲物をつかまえられなかったのです。
まだ1才と若く白内障以外では健康体だったため治療することになりました。
ウィスコンシン大学獣医学部のスタッフはこのミミズクをミネルバと命名。
クリス・マーフィー博士の指揮のもと、4時間におよぶ手術の末に人工水晶体の移植に成功しました。
野生動物の人工水晶体移植は世界初。
回復を確認後、ミネルバは4月30日に保護された場所で放されました。
みんなのミネルバ評は「タフな鳥」。
自然に帰っても元気でやっていきそうですね。
(人間の白内障治療のための人工水晶体移植は今や日帰りだそうです)
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