ナルニア 献辞の少女は
これは少し悲しいお話です。
「ライオンと魔女」:"The Lion, the Witch, and the Wardrobe"で名付け親のC・S・ルイスが献辞を捧げたルーシィ・バーフィールド(Lucy Barfield)は本の出版から15年後 "multiple sclerosis"に冒されベッドでの生活を余儀なくされました。
彼女のもとにはたくさんの子供からの手紙が届きました。彼女をお話にでてくるルーシィ・ペペンジー(Lucy Pevensie)だと信じ ナルニアについて教えてほしいという子供もいましたし、彼女が病気なのを知り”hello”というためだけに手紙を書いた子供もいました。
"What a wonderful oasis of pleasure I have in this pretty terrible world, being recognized as Lucy,"
「(おはなしの)ルーシィだと思ってもらえるなんて、世界はつらいことが多いけど 私はなんてすばらしい喜びのオアシスをもっているのかしら」
Thanks "Narnia: A Look Back"
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