ナルニア 読みやすいだけじゃない
韻を踏むのは調子よく読むためだけと思ってましたが、
情報戦に勝利するためでもあるそうです。
(友人談)
グーテンベルグの活版印刷がひろまるまでは書物は大変な貴重品でした。
(手書きですからね)
ですから自分たちの思想を広めるには覚えてもらうのが一番。
きれいで調子のいい文章というのは覚えやすく、広まりやすい。
勝利するための押韻!(という面もあったそうです)
下のマザー・グースは今でも覚えています。
Rain, rain, go away,
Come again another day,
Little Jhonny wants to play
レイン レイン、ゴー アウェイ
カム アゲイン アナザ デイ
リトル ジョニー ワンツトゥ プレイ.
雨の日に無意識に唱えてることもありますから押韻の力というのはすごいですね。
Thanks to まあぼの交差点 さま


Comments
(^o^;...
思わず歌っちゃいました~。
Posted by: ryuryu | June 01, 2004 at 11:57 PM
歌っちゃいますよね、ほんと。
さあ、りゅうりゅう君もごいっしょに!(笑)
Posted by: うらしま | June 02, 2004 at 02:55 AM
コメント&トラバありがとうございました。
上のマザーグースの詩は自分の頭にも残っているのですが,いつも2行目までで終わってしまいます(笑)
こちらにうかがうことができるようになりましたので,またおじゃまします。
Posted by: donmabo | March 15, 2006 at 07:55 PM
donmabo さん。
ご訪問ありがとうございます。
donmabo さんのナルニア原書の解説助かります。
(再読しているところです)
またDaughter of Eveについての記事など踏み込んだ解釈、興味深く読ませてもらっています。
これからも覗かせてください。
Posted by: うらしま | March 16, 2006 at 10:17 AM