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May 17, 2004

ナルニア国ものがたり 映画に

http://www.asahi.com/culture/enews/RTR200403020026.html

小学生のころ読んだ「ナルニア国ものがたり」が映画化されます。
親に読んでもらった「くまのプーさん」の少しあと”ひとりでよんだ”おはなしです。
小学二年から四年にかけて読み終えた7冊の「年代記」。
一冊読み終えるごとに親にせがんで本屋から取り寄せてもらいました。読みすすむたびに「字を読む」ことから「おはなしを読む」ことへ。

生き生きとしたキャラクターが魅力的でした。

第一作はもちろん「ライオンと魔女」。公開は来年12月。期待してます。

Thanks "鵞ペンと羊皮紙亭"さま

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Comments

こんばんは。トラバ、ありがとうございました。
ブログタイトル、かわいいですねぇ。
映画化については正直、私は不安の方が大きいのですが、
でもきっと映画館に足を運ぶことと思います。
今から楽しみです。

Posted by: 鵞ペンと羊皮紙亭 亭主 | May 17, 2004 at 09:48 PM

こんばんは、タイトルほめていただき嬉しいです。
映画化、思い入れが強いぶん僕も不安はあります。
これから一年半はあれこれやきもきしながら待ちたいですね。
エドマンドのキャラクターがうまく表現できるといいのですが。
(僕にはこれが一番大事です)

Posted by: うらしま | May 18, 2004 at 03:46 AM

blogを見つけてかき込んでいただきありがとうございます。
本業(?)は節約サイト運営ですが、ナルニアには子どもの頃からはまっています。本当に何回も読み返したので、主要キャラクターすべて頭の中に入ってしまった感じがします。

ルイスの時代の限界(黒子人やカロールメン人の造形など)も感じましたが、しかし、そんな部分を乗り越える程スケールが大きいですね。

あの指輪が映画となって大成功を収めました。個人的には監督の切り取り方と自分の解釈で違っている部分もありましたが、ナルニアでは思い入れが指輪以上なだけに、映画となるのが怖い反面、本当にず~っと待ちこがれていたので、嬉しいです。

blogに書き込みをしていただかなかったら、英語音痴の私は知ることが出来ない情報でした。どうもありがとうございました。

Posted by: 甲斐小泉 | May 31, 2004 at 07:51 PM

甲斐小泉さん、コメントありがとうございます。
ナルニアがすきだから「映画は楽しみだけど、不安」という人は多いようですね。(僕もそうです)
ナルニアはキャラクターがはっきりしてるので頭に入っちゃいますよね。
甲斐さんと同じく成長するキャラクターが好きなので、やっぱりエドマンド、ユースチスが贔屓です。

Posted by: うらしま | May 31, 2004 at 09:38 PM

色々好きなキャラクターは多いですが、どろあしにがえもん(パドリンガムという名前ですね)も大好きなキャラクターです。あの「どうせ、さぶくてかたいでしょうが・・・」という悲観的そうで実は楽観的な人間(ぬまびと?)性が味わいがありますね。

アンドルーおじみたいな根性曲がりもなかなかいいですし・・・

瀬田貞治先生の訳は本当に名訳だったと思っています。おかげで、私は文章に(  )を多用する文体になりました(笑)。

Posted by: 甲斐小泉 | May 31, 2004 at 10:47 PM

どろあしにがえもんは複雑で味のある人ですね。
愛想のないペシミストと思いきや、じつは心に炎を秘めた勇敢な男。いいですね。

Posted by: うらしま | June 01, 2004 at 02:54 AM

はじめまして!キャサリンと申します
『ナルニア国ものがたり』(いい大人ですが)
2年ほど前に読み、大好きになりました
>来年12月に映画化
されるのですか!?すごいですね。楽しみです。
>どろあしにがえもん
私も好きです
これからも遊びに来させて頂きますね。

Posted by: キャサリン | June 22, 2004 at 12:27 PM

いらっしゃいませ、キャサリンさん。
覗いてくださって嬉しいです。
映画化は不安もありますがが、発表されたイメージ
とか見る限りでは期待が持てそうです。

いつでも遊びにきてください。

Posted by: うらしま | June 22, 2004 at 01:03 PM

不安(ドキドキ)と期待(ワクワク)が入り交じっています。まあ「指輪」の実写化が予想外の大成功に終わったわけですから、それほど心配する必要もないでしょう。できればスケールを大きくして撮ってほしいですね。

最近はファンタジー実写化の動きがありますね。「指輪」の前編に当たる「ホビット」も実写かの動きがあるという噂。でもそれより前には遡れないだろう。「シルマリル」は多分不可能。

いずれにせよ「ナルニア」は楽しみにしてます。最初の作ではどこまで描く予定なんだろう。4人の兄弟の戴冠までにするのがベストではあるまいか。帰ってしまうところまで描くと「馬と少年」のエピソードが描きにくくならないかな?

Posted by: 時の旅人 | June 30, 2004 at 01:08 AM

コメントありがとうございます。
指輪物語の映画化成功はナルニア映画化への後押しに
なりましたよね、ほんとうに。

僕はやはり「いしょうだんす」から帰ってくるシーンまで
撮ってほしいですね。

「馬と少年」ではエドマンドは24歳だし、いっそ別の俳優という線もあるのでは?

Posted by: うらしま | June 30, 2004 at 02:36 PM

瀬田貞治先生は母の恩師で、
母が先生のお子さんのベビーシッター
をやっておりました。
私は瀬田貞治先生に「ホビットの冒険」
「指輪物語」「ナルニア国物語」などいただき
いっしょに写真も撮りました。
奥様、お子様はお元気でしょうか。
お墓参りでやけどしたこと、
ごちそうになりました「うなぎ」の味は
今でも忘れません。
個人的には「トールキンとC.S.ルイスの関係」
を記した物が一番好きです。

Posted by: 瑞樹 | April 03, 2006 at 07:25 AM

瑞樹さん。
瀬田貞治先生ゆかりの方からコメントをいただけるとは思ってもみませんでした。
初めて一人で読んだ本、ナルニアはある意味初めて出会った日本語の文章でした。
「上天の貴君子たちはその踊りの足取りをふみちがえることがありません。:The great lords of the upper sky know the steps of of their dance too well for that.」
今から思えばなんというめぐまれた出会いだったことでしょう。
先生のお子さんの子守をなさったというお母さんや、うなぎの話など教えていただければ幸いです。

Posted by: うらしま | April 06, 2006 at 12:53 AM

残念ですが、うなぎやさんとっても有名なので細かく書くと
場所ばれちゃって先生のご家族にご迷惑が、、、
やはりこれ以上は、、、
すみません。

Posted by: 瑞樹 | April 06, 2006 at 11:09 PM

場所がばれなくて問題なさそうな話を代わりに。
先生の書斎は確か地下室みたいなところで
私にはお化けが出るから入っては行けないと。
言って決して入れてくれなかったことを
覚えています。まだ、小学生低学年だったと思うので。
当然ですね。きっと、資料や書きかけの原稿など
あったのだと思います。

Posted by: 瑞樹 | April 06, 2006 at 11:15 PM

瑞樹さん。
すてきなお話をありがとうございます。
>「お化けが出るから入っては行けない」
ルイスの家の衣装ダンスを義息が「あれがあの衣装ダンス?」と尋ねたエピソードを思い出すお話ですね。
瀬田先生の書斎、どんなところだったのでしょうね?

Posted by: うらしま | April 09, 2006 at 11:34 PM

あと先生は日本の古い木のおもちゃ
を収集されていたと思います。

Posted by: 瑞樹 | April 10, 2006 at 09:18 PM

瑞樹さん。
ナルニアの翻訳をされた方なので西洋おもちゃかと思いましたが、日本のそれも古い木のおもちゃとは。
僕が昔住んだ人吉の「きじうま」なんかも入っていたら嬉しいです。

Posted by: うらしま | April 11, 2006 at 12:36 PM

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