AI と読書会 2
人工無能とは「知能がないのに知能があるようにふるまう」会話プログラムです。
「ファンにあててあたかもタレント本人が書いたような返事を出すサーバー」
なんかがこれです。
初期型で有名なのがMITのイライザ。
MITは普通の人間を被験者にしてイライザとの会話を繰り返させますが、
ある日大事件がおきます。
なんと被験者は
イライザに心の底の秘密をうちあけるあいだは
他の人間に部屋から出て行くように
と言い出したのです。
開発したワイゼンバウム教授は
「人間はこのような単純なソフトウェアにだまされうるのだと悟ったとき、恐怖感が募った」
と語ります。
メールのむこうのあなたのお友達。
本当に人間ですか?
AIと読書会のつづき
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