馬がしゃべる日
「馬と少年:The Horse and His Boy」のブレーは自分がしゃべることにプライドを持っていました。
では普通の馬にしゃべらせることができたら?
「俺は馬をしゃべらせることができる」とホラをふいていた一人の男。
王様から呼び出しが来て、
「この馬をしゃべらせてみよ。
一年以内にできたら、ほうびは思いのまま。
だが失敗したら、お前の命はない。」
友人たちはあわてますが、男は平然としています。
理由をきかれて
一年あれば何があるかわからない。
王様が死ぬかもしれない。
俺が死ぬかもしれない。
馬が死ぬかもしれない。
それにひょっとしたら
馬がしゃべるかもしれない。
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Comments
はじめまして、「フレト」のharunoといいます。
指輪物語もナルニアも、すばらしいですよね!
「馬と少年」も大好きな物語です。ブレーの
妙に誇り高いあたりとか、結構好きです。
トラックバックの件ありがとうございます、
ただ私まだまだ初心者なもので、どうしていいんだか
よくわかりません・・・。
Posted by: haruno | June 19, 2004 at 08:38 PM