ナルニア ポーランドのターキッシュディライト

ポーランドの方と会う機会があったのですが、
いつも持ち歩いている英語版ナルニアを見て大喜びしてくれました。
子供の時に読んでもらったそうで、「いしょうだんすでナルニアにいったんですよね」と懐かしそうでした。
話題のターキッシュディライトについては、
「あれは蛇がイブの誘惑に使ったリンゴです。」とのこと。
やはりカトリック国の方の読み方はストレートですね。
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Comments
教皇さまやコルべ神父さまのお国の方らしい明解さですね。
八百万の神がいるという国では、なかなかここまでストレートに言い切れません。
Posted by: 如月 | August 19, 2004 at 05:41 PM
え~。
でも、本当に、今でも
Turkish Delight
っていうお菓子はトルコに存在するんですよ~。
私も
「それって、『トルコのお菓子』って意味でしょ?」
と疑ったのですが・・・。
オリエントへの憧れ????
(こんなこと言うとトルコ人に、
「トルコはヨーロッパだ!」と怒られそうですが・・・。)
Posted by: ryuryu | August 19, 2004 at 07:35 PM
聖書が血や肉になっている国なんですね、きっと。
ただ、「誘惑に負けたエドマンドが立ち直るプロセスは、
どこの国のこどももわが身のこととして感動する。
キリスト教徒に限ったお話ではない。」
とも言ってました。
トルコはヨーロッパになりたがっているようすが、
まだ「エキゾチックな異文化国」と思う人が多いんでしょうね。
ちなみに、「ポーランドは東欧ですよね?」と言ったら、
「ポーランドはヨーロッパの中央です」と断言して、
地図を描いてくれました。
「もう共産圏じゃないし、EUにも加盟した。」
とのこと。
同じ日に、リトアニア、エストニアなども加盟してます。
ナルニアはまだでしょうか?
Posted by: うらしま | August 19, 2004 at 08:12 PM