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August 19, 2004

ナルニア カラス麦戦争

オートケーキ (oatcake) の材料、カラス麦(oats)については

イングランドとスコットランドの間にかなりの確執があるようです。

サミュエル・ジョンソン(Samuel Johnson)は18世紀に編纂した

「英語辞典」(Dictionary of the English Language)で

「穀物:イングランドではふつう馬に食べさせるが、スコットランドでは人に食べさせる」

と定義しています。

ケンカ売ってるのか、サミュエル?

oats

"a grain which in England is generally given to horses, but which in Scotland supports the people."

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Comments

完全にケンカ売ってますね。
私も図書館でいちばんふるいOxford English Dictionary
を見てみましたが、ここまでのことは書いていませんでした。
(ちょっと残念だったりして)
なにせ20世紀にはいってからの辞書ですから・・。
ただ、よく馬のえさになる、とは書いていました。

Posted by: haruno | August 24, 2004 at 07:28 PM

ケンカ売ってますよね、ほんと。
(僕に対してもケンカ売ってます)

僕も紀伊国屋の洋書部門を見てみましたが、見つかりませんでした。

ただサミュエル・ジョンソンの著作はずいぶん置いてました。

Posted by: うらしま | August 24, 2004 at 07:37 PM

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