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August 25, 2004

ナルニア カラス麦戦争 スコットランドの逆襲

サミュエル・ジョンソン(Samuel Johnson)が

「穀物:イングランドではふつう馬に食べさせ、スコットランドでは人に食べさせる」

と定義したカラス麦 "oats"ですが、近年健康ブームとともに見直されており、

スコットランド側からは

「カラス麦は群を抜いた栄養のある穀草であり、このことからスコットランド人のほうが優れていたことがわかる。」

と逆襲されています。

こういった、おいしいものがどんどん作られる戦争は大歓迎です。

実際、イギリスのお茶にかかせないスコーンはオートケーキのレシピに卵、牛乳を加えたものです。

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