ナルニア カラス麦戦争 スコットランドの逆襲
サミュエル・ジョンソン(Samuel Johnson)が
「穀物:イングランドではふつう馬に食べさせ、スコットランドでは人に食べさせる」
と定義したカラス麦 "oats"ですが、近年健康ブームとともに見直されており、
スコットランド側からは
「カラス麦は群を抜いた栄養のある穀草であり、このことからスコットランド人のほうが優れていたことがわかる。」
と逆襲されています。
こういった、おいしいものがどんどん作られる戦争は大歓迎です。
実際、イギリスのお茶にかかせないスコーンはオートケーキのレシピに卵、牛乳を加えたものです。
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