ナルニア 死が二人をわかつまで

ナルニアの作者ルイスとアメリカ婦人ジョイ。
二人の結婚は最初は便宜的で形式的なものでした。
アメリカ人の彼女がイギリスに滞在し続けるための手段。
結婚はオックスフォードの戸籍登録所。
もちろん式はありませんでした。
そして彼女は癌に倒れます。
「友情が恋愛に変わる正確な瞬間など、だれにもわからない。」(ルイス)
彼女に回復の望みがないのを承知のうえで、ルイスは教会での結婚をのぞみます。
しかし二人は民法上の結婚をしていたし、ジョイには離婚暦がありました。
オックスフォードの主教(英国教会)は結婚の承認を拒みます。
英国教会からの叱責を覚悟し、「英国教会」の形式の上で結婚式を挙げてくれたのは友人でありかつての教え子ピーター・パイド牧師でした。
結婚式は病室。花嫁はベッドの上。
" in sickness and in health,
till death do us part,"
「病める時も健やかなる時も、
死が二人を分かつまで」
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» 『永遠の愛に生きて』 [yaccostyle]
突然ですが、アンソニー・ホプキンスが好きです。 『羊たちの沈黙』をはじめ、レクター博士シリーズもよいですが、なんと言っても一番好きなのは、『永遠の愛に生きて』です。 アンソニー・ホプキンスの魅力はこの映画で知った、と言っても過言ではありません。
これは、有名な「ナルニア国物語」などで有名な英国の文学者C・S・ルイスが、最愛の女性ジョイと出会ってから死別するまでを描いた実話なのです。 別れを知りつつも、ジョイを愛さずにはいられなかった、C・S・ルイスの切なさと、その愛の美しさに涙してしまいました... [Read More]
Tracked on July 06, 2005 at 01:48 AM

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