ナルニア映画 エドマンドの戦い
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30967/8946377
Listed below are links to weblogs that reference ナルニア映画 エドマンドの戦い:
» ナルニア!!! [あ★空間通信]
「ライオンと魔女」観て来ましたぁ! (≧∇≦)/ ちょっと出遅れたかも、という時 [Read More]
Tracked on March 12, 2006 at 01:34 AM
» 「ナルニア」観ました [foggyな読書]
案外よかったです。2度観ることはないだろうけれど。
以下、多少のネタバレがあります。
驚くほど原作に忠実でした。ディズニーのことだから、どれほど改変されてしまうかと覚悟していたのですが、まんまでした。抜けてる台詞はビーバーさんの「魔女の食べ物を食べた顔つきをしてました」ぐらいじゃないでしょうか。本を読むのが面倒臭かったら映画を観ましょう(苦笑)
あのぐらいの厚さの本だと、普通に作ってちょうど良い長さの映画になるんだなあとしみじみしてしまいました。しかも、原作に無いシーンを付け足す余裕す... [Read More]
Tracked on March 18, 2006 at 09:14 PM

Comments
こんにちは〜。拙blogにおこし頂いてありがとうございましたゆーさく
ともうします。
早速拝見しにまいりました★
エドマンド、よかったですよね〜。子役がホントにうまい。
タムナスさんも素敵でした〜。
続編がみたいです〜p(>_<)q
Posted by: yu-sakutti | March 05, 2006 at 12:55 PM
コメントありがとうございます。
ほんとにアダムソン監督がんばりましたね。
彼の「シュレック」も好きです。
で皮肉でまわりくどいやり方ですが「本当に大事なのは外見じゃなくて心」と言ってましたね。
Posted by: うらしま | March 05, 2006 at 01:07 PM
大変詳しい記事で興味深く、
以前から拝見しておりました
キャサリン♪と申します<(_ _)>
(コメントもさせていただいたと思うのですが、
見つけられませんでした)
映画見まして、こちらも見ていただきたいと思い、リンクさせていただきました
ご迷惑でしたら消しますのでお知らせくださいませ<(_ _)>
Posted by: キャサリン♪ | March 08, 2006 at 04:20 PM
キャサリンさん、コメントありがとうございます。
それと以前のコメントが消えたとか?
こちらのミスかもしれません、ごめんなさい。
リンク大歓迎です。
>以前からある、ナルニア解説ブログ
などと書いていただき喜んでいます。
これからもお越しください。
キャサリンさんのブログものぞかせてくださいね。
Posted by: うらしま | March 09, 2006 at 12:12 AM
こんばんは。
当ブログでコメントいただいたときのリンク先より参りました。
本当に、映画はよかったです!
エドマンドをはじめ、どの子役もよかったです。さすがにキャスティングで苦労したというだけのことはありました。
「自分を裏切った自分にも勝った」といううらしまさんの言葉に、なるほどこれか!と思いました。
私自身で上手く言葉にできなかったんですけど、きっと同じ理由からエドマンドが途中からすごく好きになれたんだと思います。
原作は昔読んでいたはずなんですが、あまりにも昔のことすぎて細部の記憶が抜け落ちていたので、これからでももう一度ナルニア国を訪れてみようかと思います。
コチラのブログはとても詳細な記事が多いので、これからも何度か参考にさせていただきますね。
Posted by: アヤコ | March 13, 2006 at 01:42 AM
アヤコさん。
ピーターの立場での記事とても参考になりました。
僕はエドマンドに惹かれるタイプなのでどうしてもピーターへの風当たりが強くなりがちですが、
アスランにエドマンドの裏切りは「僕のせいです」というシーンに彼の成長を感じました。
>なるほどこれか!と思いました。
ありがとうございます。
第二巻「カスピアン王子の角笛」も製作準備が始まったそうです。
新しい冒険でのピーターとエドマンド、ルーシィとスーザンの葛藤と成長が楽しみです。
Posted by: うらしま | March 13, 2006 at 11:44 AM
こんにちは。
拙ブログにお越し下さってありがとうございます。
こちらには以前から寄らせていただいていたのですが、なかなか異国からお帰りにならないので、もう更新はないのかなあと諦めて、最近はご無沙汰していました。
更新再開を知って嬉しいです。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
Posted by: かおる | March 18, 2006 at 09:18 PM
かおるさん、いらっしゃいませ!
「ツバメ号とアマゾン号」のスーザンはどうしてもスーザン・ペペンジーと重なっちゃいます。
暴走気味なペペンジー兄弟の手綱を取るスーザンこそ「分別の君」。
あまり陽があたらないのはルイスがスーザンタイプの女性が苦手なせいかもしれませんね。
Posted by: うらしま | March 19, 2006 at 03:06 PM
はじめまして。
子供の頃にした、兄弟げんかを、
「そうそう!」なんて思い出しながらこの映画を観ました。
エドマンドが一番身近な人間として
魅力的に描かれていましたね。
同じ立場だったら、自分もまったく同じことしたかも。
Posted by: ハリケーン678 | April 30, 2006 at 09:53 PM
ハリケーン678さん、コメントありがとうございます。
「森」がコンセプトのハリケーン678さんには「魔女の呪縛が解け貼るの目覚めを迎えるシーン」も魅力的だったのでは?
エドマンド偏愛の僕にも満足の映画でした。
「命をかけて魔女の杖を砕くのがエドマンドのクライマックスシーン」というのも悪くありませんでしたが、できれば原作通りに「子リス一匹のために白い魔女に逆らうエドマンド」も見てみたかったです。
Posted by: うらしま | May 01, 2006 at 03:59 PM