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April 27, 2006

ナルニア 幼児の時代を終えて

Dragonslayer_001 「ライオンと魔女」の魅力はエドマンドの葛藤にあります。
『自分を愛すること』と『愛されること』ことしか知らない彼は幼児でした。

 白い魔女はお菓子をくれ、エドマンドを世界の王と呼んでくれる「母」です。
その「母なる竜」が怒りにかられ動物たちを石に変えようとしたとき、
エドマンドは変わります。

「おお、やめてください。やめてください。お願いです。」
このお話の中でエドマンドははじめて、じぶん以外のものをかわいそうだと思ったのでした。

 彼が守ろうとしてのはたった一匹の子リス。
人を愛し、勝てない戦いに身を投じるエドマンド。

 もう、子供ではありません。

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April 15, 2006

ナルニア 白い魔女はぜ悪い奴か?

Spring_002驚くべきことだが春がまた来た。
「死は偉大な平等主義者だ」という名言があるが、季節は誰にでも同じように巡って来る。
春が来るのを個人的な理由で妨げた白い魔女はやっぱり悪い奴である。

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April 04, 2006

ナルニアの含有成分とその症状

Stemptationsmall話題の冗談ソフト成分解析によると

ナルニアの76%は時間で出来ています。
ナルニアの11%は宇宙の意思で出来ています。
ナルニアの11%はで出来ています。
ナルニアの2%はで出来ています。

これが中毒、習慣性、熱中、収集癖、エドマンド偏愛という症状を引き起こすわけですね。
(写真は白い魔女のティルダ・スウィントン)

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