October 26, 2004

アジア旅行ブログしてました

banner_aslan_cut.bmp

banner_witch_cut.bmp

(New York Licensing Show で公開されたバナー(垂れ幕)です。

タイ・ラオス・カンボジアに行ってしばらく中断してました。
バンコクで脳膜炎にやられて死にかけて短期の車椅子生活もしましたが
なんとか生きて帰ってきました。
(今は普通に歩いてます)

そっちの話とバードテーブルetcはこちらでブログしてます。

| | Comments (8) | TrackBack (2)

October 17, 2004

鳥インフルエンザ 残酷な童謡

1918年に世界を襲ったスペイン風邪の死者は2000万から4000万人。

怯える子供たちの間にはやったのがこんな歌。

わたしは小鳥をつかまえた。
小鳥の名前はエンザというの。
私が窓をあけたなら
エンザが窓から飛び込んできた!

I had a little bird.
Her name was Enza.
I opened the window.
And in flew Enza!

最後のin flew Enza!はインフルエンザですね。

この歌は伝播速度の速さと空気感染をあらわしています。

でも、新型インフルエンザが鳥に起因することは知らなかったはずなのになぜ飛び込んできたのが小鳥だったんでしょうね?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 13, 2004

どうして結婚しないと赤ちゃんは生まれないの?

http://blog.livedoor.jp/ryugotchi7/archives/6667958.html

ナルニアを読んでもらっている8歳少年の質問です。
うまくかわしたはずが外堀を埋められてしまいました。

結婚についても苦悩する彼ですが、

「ドーナツを食べたら穴はどこに消えるの?」
「銀行はお金をあずかってるだけなのになぜもうかるの?」
「なぜ戦争をするの?」

子供の質問はシンプルなぶん答えるのが大変です。
(答えられない質問も多いですね。)

Thanks to 子育てもしてますよ~

| | Comments (2) | TrackBack (0)

September 08, 2004

まぼろしの子どもたち:The Children of Green Knowe

まぼろしの子どもたち:The Children of Green Knowe

読書会、ナルニアの次は"The Children of Green Knowe":「まぼろしの子供たち」
古本で注文したら届いたのは読書会が半分終わってから。
今日中に86ページ読まなきゃならなくて若干パニックだったのですが・・・

Continue reading "まぼろしの子どもたち:The Children of Green Knowe"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 31, 2004

ブッシュ大統領の「ネバーエンディングストーリー」

"Bush sees never-ending war on terrorism"

「ライオンと魔女」より後の時代にも
ナルニアを「冷戦の時代」(白い魔女の時代)へ戻そうとするニカブリクという黒小人がいましたが・・・

Continue reading "ブッシュ大統領の「ネバーエンディングストーリー」"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 08, 2004

ナルニア 「けだもの:beaset」について

「そうか、はら黒いけちなけだものはいっぱいいるが -」
(おまえが一番有害でけちなけだものだ)

Continue reading "ナルニア 「けだもの:beaset」について"

| | Comments (0) | TrackBack (1)

August 06, 2004

ヒロシマ 2 「リトルボーイ再び」

「リトルボーイ再び」

時は原爆投下から100年後の豊かな未来。

ショービジネス企画会社が「ヒロシマ型原爆」の投下を計画する。

世界で日本だけが必死で反対するが、ショーは決行され

罪のない人々の上で原爆は炸裂する。

必死で逃げ惑う人々の姿は大好評を博し、第二段の実行も決定される。

英国ブライアン・オールディスの「Another little boy」の粗筋です。
(映画 「A.I.」の原作者です)

アリの巣に熱湯を流し込むノリというか、

トルーマン大統領は日本人を beast「けだもの」と呼んでいますが、

「リトルボーイ再び」ではもはや虫ケラ扱いですね

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 21, 2004

鉱石ラジオの季節

crystal_radio_4.JPG

エナメル線を巻いたコイル、アルミはく、そして方鉛鉱や黄鉄鉱のかけら。
小学中学時代にラジオ作りにのめりこんだ人は多いと思います。

Continue reading "鉱石ラジオの季節"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 12, 2004

AI と読書会 2

人工無能とは「知能がないのに知能があるようにふるまう」会話プログラムです。

「ファンにあててあたかもタレント本人が書いたような返事を出すサーバー」
なんかがこれです。

初期型で有名なのがMITのイライザ。
MITは普通の人間を被験者にしてイライザとの会話を繰り返させますが、
ある日大事件がおきます。

なんと被験者は
イライザに心の底の秘密をうちあけるあいだは
他の人間に部屋から出て行くように

と言い出したのです。

開発したワイゼンバウム教授は

「人間はこのような単純なソフトウェアにだまされうるのだと悟ったとき、恐怖感が募った」
と語ります。

メールのむこうのあなたのお友達。

本当に人間ですか?

AIと読書会のつづき

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 17, 2004

ミミズクに人工水晶体移植

http://www.cnn.com/2004/TECH/science/05/14/owleyes/index.html (英文)

去年の12月、ウィスコンシン州でフェンスの上で三日間動かないでいたミミズク(アメリカワシミミズク)が保護されました。
栄養失調以外の問題はあるとは思えなかったのですが、両目とも白内障にかかっていて獲物をつかまえられなかったのです。
まだ1才と若く白内障以外では健康体だったため治療することになりました。

ウィスコンシン大学獣医学部のスタッフはこのミミズクをミネルバと命名。
クリス・マーフィー博士の指揮のもと、4時間におよぶ手術の末に人工水晶体の移植に成功しました。
野生動物の人工水晶体移植は世界初。
回復を確認後、ミネルバは4月30日に保護された場所で放されました。

みんなのミネルバ評は「タフな鳥」。
自然に帰っても元気でやっていきそうですね。

(人間の白内障治療のための人工水晶体移植は今や日帰りだそうです)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 16, 2004

ライフ アズ ア ドッグ 1

dog_01.jpg

バンコクBTS(高架鉄道)NANA駅の階段でぐっすり眠る犬君です。

みんな昼間は寝てました。できるだけ涼しい場所で、涼しい格好で。

こうやってのんびり寝てられるのも、いじめる人がいないから?
特にかわいがる様子もありませんでしたが、食べ物をあげる人もいたし。屋台設置の邪魔になっても蹴ったりせずに穏便に移動してもらってました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 15, 2004

月にいるのは

jouga_s.jpg

http://cnn.co.jp/science/CNN200405130015.html

中国が次の有人宇宙船「神舟6号」の打ち上げ(2005年秋)を発表しましたが、じつは早くも月探査計画をぶち上げています。

計画名は「嫦娥計画」

嫦娥というのは旦那さまの不老不死の薬を盗んで月に逃げたちょっと困った仙女さまの名前です。

李商隱の漢詩で彼女は青い海原のような夜空を眺め悔いています。寂しそうですね。一人だし、死ねないし。

月で悲しむ仙女さまを迎えに行くなかなか漢気あふれる計画名ですね。
(切手は「嫦娥奔月」)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ドラゴンフルーツ

tropical_fruitet_s.jpg

http://blog.odn.ne.jp/bangkok/archives/000299.html

日本でもスーパーで買えるようになったタイの果物。それでもまだ日本では珍しいのがこのドラゴンフルーツ。
淡紅色の外皮、半透明な果肉、プチプチな種。トロピカルフルーツです。
タイフードフェスティバルでもたくさん屋台に並んでました。香りでは「果物の王様」ドリアンが一番でしたが、見た目で目立ってたのはドラゴンフルーツでした。
半分凍ったシャーベット状の果肉は淡いけど懐かしい味でした。
友人へのおみやげには「果物の女王」マンゴスチンを買いました。
一番好きなトロピカルフルーツ? スパイスをかけて食べた屋台の果物かな。
(写真はタイフェスティバルで食べたドラゴンフルーツ)

Thanks "タイ・バンコク海外生活ブログ”様

| | Comments (0) | TrackBack (1)

May 14, 2004

始皇帝じゃないんだから

意中の彼氏をデートに誘いたいからダイエット。
来場所こそは昇格するぞ、目指せオーバー100Kg。

明るい家庭を築くためにメンタルヘルス。
直木賞を取るためなら悪魔に魂売ってやる。狂気の世界へレッツゴー!

秦の始皇帝じゃないんで「健康のための健康」というのはピンときませんね。

(こーゆー言い訳も日々心安らかに暮らすため、健康のためです)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

サッカー選手の動物占い?

http://www.geocities.co.jp/Athlete-Rodos/4044/kemonokei.html

いや占いも何もそのまんまですが・・・・・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

カンボジアで反タイデマ

http://www.nationmultimedia.com/page.news.php3?clid=4&theme=A&usrsess=1&id=113417

http://www.nst.com.my/Current_News/NST/Tuesday/World/20040511072432/Article/indexb_html

タイはカンボジアのメディアに対して誤解を生むようなデマを流すのはやめるように要求しました。

ことの起こりはプノンペンの縫製工場にはってあった「People in this world know that Angkor Wat belongs to Cambodia, except Siam [Thailand]":タイ人以外はアンコールワットはカンボジアのものだと知っている」と書かれたアンコールワットのポスター。
これを品質管理のため訪れたタイ人女性が撤去するように要求したため騒ぎが起きました。

このことが「タイ人女性がアンコールワットはタイのものだと発言した」というデマにつながったようです。

デマと言っても昨年一月、同様のデマがプノンペンのタイ大使館が焼き討ちにあった反タイ暴動の原因になったくらいですからたかがデマと甘く見ないほうがよさそうです

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 13, 2004

イサーンプタイ

タイ・フード・フェスティバルでおいしい屋台を出していた、南浦和のイサーンプタイに行ってきました。

JR京浜東北線”南浦和駅”から武蔵野線の高架下を東へ2ブロック、駅のすぐ近くです。
清潔で明るい店内できさくなマスターにあれこれとお話をうかがいました。タイで料理にはまった人も繰り返し来るようです。
私の定番、ソムタム、ガイヤーンが各500円。
フェスティバルの時と同じくソムタムはおいしく、ガイヤーンは外はパリパリ、中はしっとりとバンコクで食べた味そのままです。次はカレーを食べたいですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

迷子のロボット潜水艇 一週間後に見つかる

http://cnn.co.jp/usa/CNN200405120020.html
http://www.cnn.com/2004/WORLD/europe/05/11/norway.missing.sub.ap/index.html

行方不明になったのはプログラムに従って機雷を発見して場合によっては破壊する3.5mの(Battlespace Preparation Autonomous Underwater Vehicle:プログラム型ロボット潜水艇?)。
母艦は演習を中止、一週間捜索した後あきらめたそうですが、
そんな物騒なロボット野放しにしないでくださいよ。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

May 12, 2004

タイ・フード・フェスティバル

thaifes.jpg

タイフードフェスティバルに行ってきました。代々木公園に食べ物ブース100以上、物産ブース50以上と大盛況。
初日(5月8日)「ガイヤーン:焼き鳥」、「ソムタム:青いパパイヤのサラダ」、「カオニャオ:蒸し米」。
二日目(5月9日)「ケーンキァオワーン:グリーンカレー」、「?:角煮」、「サイクローン:発酵ソーセージ」「パット・グラパオ・ヌア:牛ひき肉バジル炒め」、「ソムタム:初日とは違う味」、「カーオ:ご飯」。
とあれこれ食べまくりました。
P.K.SIAMのブースでナムプラー大瓶を¥250で買って帰り、さっそく「にんじんソムタム(もどき)」を作りました。
来年もぜったい行こう!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Polygraph : うそ発見器

polygraph_s.jpg

http://www.bushin30seconds.org/view/04_large.shtml ブロードバンド
http://www.bushin30seconds.org/view/04_small.shtml ナローバンド

「ブッシュ大統領をうそ発見器にかけたら?」
 ”Bush in 30Seconds”コンテストの決勝戦出場作品

Thanks "マイケルムーア オフィシャルサイト"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ブロガーは・・・

「作家は読者のなれの果て」というたいへん納得できる言葉がありますが、とうとう私もブログしてしましました。

いつでもどこでも丸まってしまいたい「あるまじろ」です。

コメント、メール大歓迎。
できるだけお返事します。

(ふー ごろごろ)

| | Comments (1) | TrackBack (0)