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2014年6月

2014年6月30日 (月)

来たぞ、Hubsan X4!

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出勤前に届いたHubsan X4。
仕事中も気もそぞろ。
帰宅、即テストフライト!
送信機の設定が初心者向きだったのか、V242よりも操縦しやすいと思いました。
あと、驚いたのは内心バカにしてたゲームコントローラー型の送信機。
いや、これは使いやすい。初代ファミコンのコントローラーからPS3のコントローラーに変えたような使いやすさ。
アメリカ式の二本指操作にぴったりフィットします。
写真は左「メタリックレッド」がHubsan X4、右がV252.
こうして見ると、V252のカラーリングは明らかに絡新婦(ジョロウグモ)を意識していると思います。
Hubsan X4にも新旧さまざまなバージョンんがあるとのこと。
これからが楽しみです。

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2014年6月29日 (日)

国内で買えるクァッドは4機種だけ?

童友社さんのスパイダー紹介ページによると

国内でクワッドヘリを購入しようとすると、電波法の問題から、ハイテックマルチプレックスの NineEagles ALIENWeekender Q4 Quadcopter、それに、この童友社の Spider が最も手軽です。この3機ならメーカー側で国内認証取得済みで販売していますから。
また、Walkera QR Ladybird も販売店が国内認証を取ってから販売しているものがありますので、実質この4機がクワッドヘリの選択肢になります。

この4機種以外を買ったら法律違反だとは知りませんでした。
「悪質なSUREHOBBYみたいな通販なら初心者用だけで130種類もあるのに危ないところでした」
2014_06_28_04
さすがに4機種よりは増えてると思いますが、国内メーカーさんの基本的スタンスが上記のソレならば、まさに未来は「前途洋々」たるものがあると思います。

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「国内認証取得済み」のHubsan X4 発見!

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諸先輩に諭され、更正の道を歩むべく「国内認証取得済み」のクァッドを検索。

やっと見つけた「国内認証取得済み」のHubsan X4童友社のスパイダー

一発でポチりましたよ。


同時に「とてもだいじなこと」がわかりましたが、それは後述。

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「ドローン革命」の解体新書 「わが愛しのドローン」

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大先輩が推薦する「ドローン革命解体新書」→「わが愛しのドローン」

原題は"HERE COME THE DRONES"=「さあ、ドローンがやって来た!」
ハイテクラディカルの極北”WIRED"編集長の描く”人民の人民による人民のためのドローン”
 
ウルトラマンもパソコンも創世記は神話の時代でした。
そして、ドローンはまさに今が一番素晴らしい「神話の時代」であることを納得させる本です。
 
とはいえ筆者が末尾で冗談半分に描いている「ドローンでやってはいけないこと」は、
テクノロジーの発達速度」に「社会常識と法制度」が対応できていないことを暗示してもいます。
1  「きれいな隣のお姉さんをドローンで激写」→ アウト
2  「警察があなたの家の中をドローンで覗き見」→ セーフ
3  「警察があなたの車をドローンで追跡」→ 条件付きセーフ
さて、どうなることやら? クァッドコプターファンには必読の書です。

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2014年6月27日 (金)

マイクロクァッドコプター WLTOIYS:V252購入 WLTOIY V252 has arrived.

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最近、巷で話題のV252ですが、今日届きました(右の小さい方)

初めて一月のビギナーの生意気な感想。
「これはちゃんとしたクァッドコプターです」
よくある「飛び上がるとこまではいくけど、操縦なんて宣伝画像の中だけ」の仲間ではありません。
ホバリングも安定してるし、前後左右の移動もばっちりです。
「小さくて安定している!」 インドアビギナーにこれほどありがたいことはありません。
これなら部屋の中で8ループも可能かも!!
(付属の充電用クレイドルは良くないです。メスプラグが小さすぎて入りません。カバーをはずし、基盤だけにして使っています)
V252 has arrived!
V252 is more stable than V959. I will use V252 for indoor training. And V959 for outdoor training.
(Battery charger is not good, the plug is too small.)

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2014年6月22日 (日)

屋外初飛行 outdoor Virgin flight

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実機での室内ホバリングも比較的安定してきました。

外は雨上がりの無風状態、歩いて30秒の児童公園には人影なし。
初めての屋外飛行に若干緊張。
ゆっくりとスロットルを上げて、アイレベルのホバリング。
よし、安定してる!
そこから左右の水平移動と、左右でのホバリング。
前後への水平移動と、前後でのホバリング。
おおっ、俺ってラジコンヘリを飛ばしてるよ!

感激してたら、4,5歳のチビすけがどこからともなく出現。
「おー」とか口を開けて「ヘンな飛行物体」と「ヘンなおじさん」を見てる。
ここで事故とか起こしたら「感激の初飛行」が台無し。
ゆっくり着陸させて、チビすけに手を振って、即刻撤収!

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2014年6月20日 (金)

V949 キャノピー改造

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やっ「左右対称・前後対称」+「透明で軽い」キャノピーが完成しました。

運動性がアップ。
前よりキビキビ動きます。
キビキビ動くからホバリングがうまくなったわけではありませんが。
"Hemispherical"  and "clear light" canopy at last!
maneuverability up.
2014_06_20_02
long way from this prototype 001
試作一号はこちらでした。
これも「左右対称・前後対称」+「透明で軽い」ではあったのですが、
何と言うか、「なんとなく悲しくなってきた」のでやめました。

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2014年6月19日 (木)

最高の素材 Perfect materilal

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何を見ても「V949キャノピーの材料」にしか見えない今日この頃ですが、ついに「そのものズバリ!」を発見しました。

とても美味しかったです。
I found the "Perfect material."
Chinese fruit pudding!  It was very delicious!

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2014年6月18日 (水)

初めての修理 "1st trouble, 1st repair"

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昨日までご機嫌だったV949の前方左のプロペラが動かなくなりました。

途方にくれましたが、ネットの助言があったので、とりあえずバラしてみました。
1:プロペラをはずして確認 → OK.
2:シャフトをプロペラと逆方向に押して抜く。
3:ついでに助言の注意通りにベアリングを飛ばしてしまい5分ほど床で捜索。
4:ギアの間に小さな小さな砂粒を発見。
5:針の先で除去。
なんとか治りました。
ユニット交換も見据えてプロペラとモーター以外のパーツも発注しなければいけませんね。
1st trouble, 1st repair.
One of the prop does not work.
1: removed the prop and checked >> It's  OK.
2: cheked the shaft >>  No, this does not work well.
3:push the shaft through to the other side and out.
4:A GRAIN OF SAND between gears!!
My V949 is OK, now.

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ホバリングのために眼鏡を新調。 new glasses for better hovering

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ホバリングの練習中いやに目が疲れると思ったら、眼鏡が合わなくなっていました。

速攻で新調発注。
最近の行動原理はとてもシンプルです。
for better hovering I ordered new glasses.
My maxim is very simple.

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2014年6月17日 (火)

ストレス解消、クァッドコプター!

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諸先輩のホームページの助言のとおり、クァッドコプターはラジコンヘリという娯楽に「金銭消費+時間消費」型→「時間消費」型 というパラダイムシフトを起こしました。

はやい話が「帰宅してすぐリビングで飛ばして遊べる」ってことです。
これは週末にしか飛ばせなかった時代とは全く違うメリット「イライラを吹き飛ばす」をもたらします。
1:あれこれ仕事上の懸案の詰まった頭をのっけて帰宅。
  (頭の中→×月からの**が前年比3割増しなのは嬉しいが△△が■■した場合・・・)
2:V949でホバリングの練習。
  (頭の中→うわー、うわー、うわー、以下略)
これは素晴らしいストレス解消法です。
写真:今年のカモミール
As many says "flying a quadcopter is a Stress Relief."
Flying a quadcopter engages you fully and, like sailing and many other activities, you will find all other things have left your mind... a good thing, in most cases!
 

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2014年6月 9日 (月)

V949 キャノピーの作成

2014_06_07_03 前の記事にも書いた通り、V949のキャノピーは好きです。

なんというかエイリアン君たちも含めてイケてると思います。
しかし昼間にLEDを「読めない」欠点だけはどうしようもないので、
自作してみました。
「透明な外殻内部で瞬くLEDが超小型電子頭脳の知性を示す」というコンセプト自体は「サイバーパンク(死語)」で「空想科学小説」そのものです。
現実には「空飛ぶペットボトル」にしか見えないのが少し「残念」ですが。
まあ、これで日曜昼間もOKです。
As I wrote before, I like the canopy of V949 including cute Aliens.
But on Sunday, it is very bad that I cannot read LED in V949.
So I maed my own canopy.
"In the crystal canopy, I read Super what Micro Computer Unit say to me."
Oh, it is what I dreamed of in my school days!
In real, this looks like the "flying PET bottle".
Reuse Reuse Recycle....
My "V949" is OK on Sundays!

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2014年6月 8日 (日)

V949のキャノピーの欠点 Cute Aliens on V949

2014_06_07
I like the canopy of V949.
Some say aliens  look too childish.
But I do not mind it.
The only trouble is that....
IT IS IMPOSSIBLE TO READ THE LED IN BRIGHT CONDITIONS!
V949のキャノピーは形はスマートで好きです。
中のエイリアンたちが子供っぽすぎると言う人もいますが、可愛らしいし気になりません。
問題は「ジャイロの安定」と「送信機とのバインド」を示すLEDが明るい環境(昼間とか)には見えなくなることです。
これだけはなんとかする必要がありそうです。

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2014年6月 6日 (金)

実機練習への復帰 "from cyber training to real "

After 2 days Cyber training I returned to the real world.

A little better than before?
シミュレーターでは「ピタッと」止まるようになったので、実機練習へ復帰。
前よりはかなりマシですが、やはり実機のほうが難しいです。
4つのモーターごとに少しクセがあるらしく、電圧が低下してくると左へ左へと行きたがります。
でも、やっぱり実機は楽しいですね。

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2014年6月 4日 (水)

垂直方向に少し慣れた? A little progress

A little progress in Direction of the gravitasional force.

Today, no crash!!
少しスロットルの使い方に慣れたようです。
ポンとスロットルを上げてすぐ戻す。
加速は一瞬だから「ボールを真上に投げ上げた状態」
ボール(機体)が頂点に達したところで、スロットルを少しあげて釣り合いを。
今日は墜落なし。 よーしよしよし!

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2014年6月 3日 (火)

59回目の墜落 "uniformly accelerated motion & uniform linear motion"

007 After 59th crash.... Why?
Thinking for 10 minutes, I came to the conclusion. Maybe....
Elvator and aileron : uniform linear motion.
Throttle :: uniformly accelerated motion  .
Horizontal direction : I am pushing  a puck..
Direction of the gravitasional force : I am juggling.

本日59回目の墜落後、さすがに少し考えた。

(heli-Xは律儀に墜落回数を記録してくれている。やめてくれないか、それ?)

なんで「スロットル」は「エルロンやエレベーター」のようにうまくいかないのか?
感覚的な回答
水平方向に僕は「氷の上のパック」をつついている。
(等速直線運動の速度)
垂直方向に僕は「ジャグリング」をしている。
(等加速度運動の加速度を変えている)
つまり垂直方向の注意を怠るとヘリの速度は(上下どちらかに)どんどん加速していく。
下に加速しすぎると墜落、上に加速しすぎると天井に墜落。
だから、えーと、どうしよう?

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電脳トレーニング (我が内なる敵) My enemy myself

Simulator training, again.
Whan I sit on a chair and control, it's OK.
But when I stand, CRASH !
After a while, I realized.
"I was afraid of the quad, and trying to escape from it."
" I was not moving my fingers. But relatively sticks were moving...."
Me, Myself, My Enemy."

実機でエライことになりそうだったので、シミュレーターに戻って練習。

最初、無精して椅子に座って飛ばしたら・・・・
「あれ、安定してるじゃん?
 よしよし、明日からまた実機で・・・・」
「んじゃ、実機と思って立ってやるか!」
いきなり機体は螺旋を描いて墜落。
座ると安定→立つと墜落→座ると安定→立つと墜落・・・・
「何が違うんだ?ちゃんと指は二本スティックにかけて動かしていないのに!」
あれこれやった末にやっとわかった。
機体を怖がって・身体が機体の方向と反対にのけぞってました
だから、「指は動いていなくても、相対的にスティックは動いていたわけです。
そういや、ゲームするときも身体のけぞらせてやってたもんなあ・・・・
自分で自分を妨害してたのか・・・(泣)
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2014年6月 1日 (日)

教則本”Heli Flight Training ”が来た! Heli Flight Training has arrived!

I have been waiting for this like a child.
Thank you very much, Mr.Scott!
This text is systematic and "step by step".
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独学が危険なのは何でも同じ。

「体系的でステップ・バイ・ステップ」なテキストを捜していましたが
"tiger_22"さんが紹介されている「1st U.S. R/C Flight School」の「Heli Flight Training」に行き当たりました。
米国内向けの販売なので困っていましたが、1st U.S. R/C Flight Schoolの設立者デイブ・スコット氏へメールしたところ。
あれこれ便宜を図っていただき昨日到着。
いよっしゃー! やっるぞー!
今日の目標:アイレベルのホバリング、3分間
    結果:ダメダメ:ラダー、エルロン、エレベーターの操作はわりとOK.
              スロットルの加減がダメ。急上昇と急下降のどちらかになってしまう。
             その結果、ほかも乱れて螺旋上昇、螺旋下降になる。
    対策:シミュレーターでスロットルに注意してもう一度。

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