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2016年2月

2016年2月14日 (日)

こんにちは Hubsan X4

あれこれあったが、考えてみたらしばら飛ばしていなかった。

久しぶりに飛ばしてみたら「なんだかガクガク振動してる」。

腕が鈍っているのは確かだが、音が、音が不快なんだよ。

2016_02_14_01
Nano QXが不快音を出した時のコト を思い出して、試しにプロペラを全部交換してみた。

素晴らしい!

風切り音は軽快なハミング音に、機体振動はゼロに。

重力から切り離されたような滑らかな飛行感。

FPVユニット?

電波法的にマズいと困るんで(重心が狂わないように積んだままにしとくけど)、ケーブルは切り離した。
H107シリーズの最終機、シンプルでタフなシステムが生み出した機体はやはり美しい。

FPVだと、「自慢の対面ホバリングの腕が揮えない」

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2016年2月12日 (金)

資料削除のお知らせ

以下は私の脳内小説で妄想です。
読む必要はありません。
お返事がメールでなく公開記事になりましたがお許しください。
貴君の「事業計画」には感服しました。
  1:改造により合法化したトイクア
  2:安価な出力増強ユニット
  3:大量並行輸入による「安価なゴーグル」
  以上3品の販売。
  「出力増強ユニット」と「技適済み送信機」の「接続ノウハウ」を公開。
  一部ブロガーへ報酬を与え、Youtube等を通じ「実例」と「魅力」を拡散。
この「事業計画」に必要な(?)「解析」と「解析結果」の「公開」を、「高額報酬」と「強い調子」で再三再四要求いただきましたが、お断りします。
この「事業計画」は100%成功すると確信しますが、貴君の「事業計画」には「長期的視点」が欠けています。
「フィードバック」から「フィードフォワード」へ移行しつつある「制御技術」は、「子供がお小遣いで買えるFPVドローンで遊ぶ」ことを至近の将来において必ず可能にします。
しかし、それは今ではありません。
今の段階でも、「72ドル」で買える「トイクア」を使った「長距離FPV」は可能です。
ただ、残念ながら「72ドル」で買える「安全」な「長距離FPV」は不可能です。
貴君の事業計画によって引き起こされる事故は
「技術」が「安全」で「安価」な「長距離FPV」を可能にしたとき、「社会」がそれを拒否する、という事態を引き起こします。
「解析の無限延期」の宣言後もメールを送ってくださる貴君の事業家精神には感服致しますが、
同時に貴君の様な「詭弁を弄する者」の「無限増殖」についての危機感を抱かせてくださいました。
よって私の拙い解析資料は削除いたします。

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