書籍

2015年3月 5日 (木)

ドローン専門誌 創刊!

Drone_360_01

"愛しのドローン”の著者 クリス・アンダーソンのブログで紹介。

"Looks pretty generic but the fact that they're launching a mag is probably a sign of the times..."
「一見普通に見えるけど、専門誌の創刊は(ドローン)時代の到来のサインだ
コメント:つまり我々は”アーリーアダプター”ってことだね?
YES!
機体のレビューから戦闘用ドローンの倫理的考察までさまざまな分野を扱うそうです。

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2014年12月29日 (月)

ナノスパイダーを飛ばしてるのは人間?それとも制御ソフト?

Man_machine_system

ナノスパイダーを入手して、「本当に飛ばしてるのは僕?それとも制御ソフト?」という思春期にありがちな工学部で叩き込まれたはずの「マン・マシンシステム」について少し考え込んでしまいました。

「自動操縦自動車の事故の責任は人間?制御ソフト?」ってやつです。

俺って制御システムの存在自体に無自覚だったからなー。

暫定的理解:クァッドコプター=人間と制御ソフトが
共有する飛行システム
制御ソフトは人間の欠点をサポートする:何でも言うことをきく訳ではない


 ケンカすると墜落するから、相手を理解することが必要。


とりあえず、飛行前のキャリブレーションをしっかりやろう。

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2014年6月29日 (日)

「ドローン革命」の解体新書 「わが愛しのドローン」

2014_06_28_02

大先輩が推薦する「ドローン革命解体新書」→「わが愛しのドローン」

原題は"HERE COME THE DRONES"=「さあ、ドローンがやって来た!」
ハイテクラディカルの極北”WIRED"編集長の描く”人民の人民による人民のためのドローン”
 
ウルトラマンもパソコンも創世記は神話の時代でした。
そして、ドローンはまさに今が一番素晴らしい「神話の時代」であることを納得させる本です。
 
とはいえ筆者が末尾で冗談半分に描いている「ドローンでやってはいけないこと」は、
テクノロジーの発達速度」に「社会常識と法制度」が対応できていないことを暗示してもいます。
1  「きれいな隣のお姉さんをドローンで激写」→ アウト
2  「警察があなたの家の中をドローンで覗き見」→ セーフ
3  「警察があなたの車をドローンで追跡」→ 条件付きセーフ
さて、どうなることやら? クァッドコプターファンには必読の書です。

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