Hubsan X4

2016年6月26日 (日)

対決 "パロット ミニドローン" vs "Hubsan X4" 第一回

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いきなりですが結論です。

「比べること自体が無理、というか無意味」

100m走者 と マラソンランナーに「パンくい競争」をさせるようなモノ。
Hubsan X4 : 最低限減の自立制御 最高レベルの操縦性

         常にバランスを崩し続けているので操縦には慣れが必要

         逆に慣れれば「自転車のように意識しないでも高度な操縦が可能」

パロット ミニドローン :最高レベルの自立制御、最低レベルの操縦性

         基本状態が静止ホバリング 初めてでも飛ばせる
         墜落しそうになったら、「操縦桿から手を離せば」 静止ホバリングしてくれる

         逆に言えば、三輪自転車 転びにくいが、でピーキーな操縦には向かない

一長一短というよりも

ラジコンヘリ vs 空飛ぶロボット

サメと鷹ならどちらが強い?

答:馬鹿なコトを尋くな・・・・

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2016年2月14日 (日)

こんにちは Hubsan X4

あれこれあったが、考えてみたらしばら飛ばしていなかった。

久しぶりに飛ばしてみたら「なんだかガクガク振動してる」。

腕が鈍っているのは確かだが、音が、音が不快なんだよ。

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Nano QXが不快音を出した時のコト を思い出して、試しにプロペラを全部交換してみた。

素晴らしい!

風切り音は軽快なハミング音に、機体振動はゼロに。

重力から切り離されたような滑らかな飛行感。

FPVユニット?

電波法的にマズいと困るんで(重心が狂わないように積んだままにしとくけど)、ケーブルは切り離した。
H107シリーズの最終機、シンプルでタフなシステムが生み出した機体はやはり美しい。

FPVだと、「自慢の対面ホバリングの腕が揮えない」

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2015年7月 7日 (火)

傑作機 Hubsan X4 (4) 主制御盤 死亡

Banggood, アマゾン(カナダ)から部品をかき集めた。
電子基板用の先っちょがペンみたいな半田ごてもOK
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モーター一基交換。
リンク確認。モーター回転確認。

モーター二番目交換。
リンク確認。モーター回転確認。

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モーター三番目交換。

あれ?LEDが消えたままだ。

走馬灯のようによみがえる30年前の「一石トランジスタラジオ」失敗の思い出。
あわててLSIに触れてみると「熱い」、「滅茶苦茶熱い」

ああ、のたのた半田付けして。
全体が冷えるのをまたなかったんで熱がLSIに蓄積、破壊。


すまん、旋回もできないころからの付き合いだったが安らかに眠ってくれ。

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2015年6月 5日 (金)

傑作機 Hubsan X4 (3) まだ生きてる

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モーター一基、全LED 稼働確認。


送信機とのバインド確認。


全パーツ注文を今夜発注。
新型が出るので型落ちの機体部品はめちゃくちゃ安くなってます。

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2015年5月31日 (日)

傑作機 Hubsan X4  2 (賢者の助言)

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不覚にも泣きそうになっていましたが、アメリカ人の発想はすげーよ。

英語での記事への大変ポジティブなコメント
 
Hubsan X4? There are multiple alternate frames available. Also, superglue.
意訳: 死んでないだろ? パーツと瞬間接着剤買えよ。
The main unit is maybe still alive. So I just need another body,  motors,  LEDs, camera units, legs and props!  I will soon order. I really thank you!.

なるほど。メインユニットはおそらくは無事です。


必要なのは別のボディとモーターとLEDとカメラユニットと


着陸脚とプロペラだけですね。本当にありがとうございます。



(私は正真正銘の本気でこれを修理します)

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傑作機 Hubsan X4

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決して高性能な機体ではありませんが
シンプルでタフなシステムは「操縦者がバカでも」
事故を回避し、データをちゃんと持ち帰ってくれます。

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2015年4月12日 (日)

Hubsan X4 おうちセッティングはゆるゆるに

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なかなか綺麗な旋回をしてくれないHubsan X4です。

「勢い余って行き過ぎ」な感じなので。
設定を全部最低値にしてみました。
ヨー:20。ピッチ:20。ロール:20。
行き過ぎはなくなりましたが、今度は氷の上のパックのようにブレーキがかかりません。
ピッチを25に。なかなかいいけど、今度は外にふくらみ過ぎ。
ロールを25に。よし!なんとかリビング内で8の字に成功!
と、思ったら柱に衝突。
そうか、わかったぞ。ホビーレベルの人たちは皆こーゆーことをしていたんだな!
うーむ、早くトイレベルを脱出したいなー。

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2015年4月 7日 (火)

久々の Hubsan X4

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いろいろあって、 Nano QX が使えない状態に。

Hubsan X4には悪いんだけど、「仕方がないから」感覚で久しぶりのフライトを。
いや、なんだかおもしろいぞ。コレ。
別に前より飛ばすのがうまくなったわけじゃないんだけど、リビングで旋回させるだけなのに。
なんか前より思うように機体が動く。
いや、違った
「思うように機体が動かない」のがわかるというか・・・・
いやいや、これをNano QXなみの滑らかさで飛ばすのは「楽しい苦行」になりそうです。

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2015年1月25日 (日)

Hubsan X4 vs 七歳児 

Suffering

 今日も今日とてクァッド三昧やってたら、見物のチビスケ(六歳)が「やらせて!」コールを。 (御両親からもお願いされました)

 トリム調整を念入りにやってから
 「何かあったらスロットルを切れ」、「機体に触る時はスロットルを切れ」
何度も繰り返した後。
「スロットルレバーだけをゆっくり上へ」、「他は気にせず高さだけを一定に」
いきなりスロットルレバーを「全開→オフ→全開→オフ→全開・・・」
天井→床→天井→床→・・・・・
あああ、俺のHubsan X4がぁああああああああ!

俺の先を行く諸先輩もこんな気分だったんだなあ・・・・

あの、「BLADE Nano QX」の件とか今から考えると冷や汗もののキチ*イ沙汰だったし

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2015年1月13日 (火)

ニンジャ レッド誕生 3枚ブレード+初代Hubsan X4

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三枚ブレードの「静穏性+運動性能」アップに喜んでいましたが、英語版の方で

「Remove the protection frame. It's unnecessary weight.」

(プロペラガードはずせよ、重いだけじゃん!)

とのアドバイスが。
確かにプロペラガードをはずせば比推力(?)のアップが期待できますが、どうせなら軽い機体でやった方が良いのでは?
で、誕生したのがニンジャ・レッド(初代Hubsan X4改)。
BLADE Nano QXに比べると「ブーン」という力強い飛行感がちょっと「フワフワ」しが感じに。
よーし、次は"MINI-Z BAR ANNEX"さんの記事を参考に、H107Cからカメラモジュールをはずして3枚ブレードだ!

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