« シーシェパード万歳! 正義の味方と付き合うには? | Main | 雪のバードテーブル »

January 20, 2008

スウィーニー・トッド 泣けた

0_sweeneytoddphoto_tnジョニー・デップの狂気は、悲しい。
ラブラブ妄想の中でも憂鬱顔のデップに爆笑したけど、最後は泣いてしまった。
(おまけに一緒に見に行った相手にバレた)

女性からは大変評判の悪いロベット夫人も切なくて良かった。
「銀の柄の剃刀だけが我の友。」と歌うジョニー・デップに「私も貴方の友達なのよ?」と歌うシーンは美しい。
ああいうのをゴスって言うのかな?

|

« シーシェパード万歳! 正義の味方と付き合うには? | Main | 雪のバードテーブル »

Comments

コメントをいただきありがとうございました。
泣けはしませんでしたが、哀しい話だなと思って見ていました。ところでゴスとはゴシックのことでしょうか。(無知ですみません。)
古きよきホラー映画のような美しさのある映画でした。

Posted by: may | January 20, 2008 at 07:35 PM

「古き良きホラー」というのもぴったりですね。
怪物になってしまった主人公の哀愁がただよいます。

ゴスというのはなんとなくです。
僕もはっきりしないのですが、ロベット夫人は死をイメージさせるファッションだったと思います。(キャラクターもですが)

ゴスロリという言葉もありますが、ロベット夫人はどう見てもロリじゃありませんね。

Posted by: うらしま | January 20, 2008 at 08:43 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30967/17756338

Listed below are links to weblogs that reference スウィーニー・トッド 泣けた:

« シーシェパード万歳! 正義の味方と付き合うには? | Main | 雪のバードテーブル »