January 20, 2008

スウィーニー・トッド 泣けた

0_sweeneytoddphoto_tnジョニー・デップの狂気は、悲しい。
ラブラブ妄想の中でも憂鬱顔のデップに爆笑したけど、最後は泣いてしまった。
(おまけに一緒に見に行った相手にバレた)

女性からは大変評判の悪いロベット夫人も切なくて良かった。
「銀の柄の剃刀だけが我の友。」と歌うジョニー・デップに「私も貴方の友達なのよ?」と歌うシーンは美しい。
ああいうのをゴスって言うのかな?

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August 13, 2005

難民映画 「宇宙戦争」

war_of_worlds_001手も足も出ず一方的にやられるだけ。
善人だろうが悪人だろうが火星人には関係なし。

いくらでもある状況です。
「テロ国家」と称してミサイルを降らせてくる国。
「指導」と称していじめを繰り返すクラスメート。
「しつけ」と称して虐待を繰り返す親御さん。

できるのは逃げるだけ。
トム・クルーズたちは不条理な状況から逃げる難民です。
緊急避難にモラルはありません。
パニック起こしてさわぐ男を殺すのも、人の車を奪うのも。

救いがあるとすれば最後まで家族を見捨てなかったことですね。
緊急避難の状況では足手まといの老人、子供は最初に見捨てられますから。
いや、やっぱりトム・クルーズはヒーローですよ。

War of worlds was.
H.G.Wells expressed absurdity in a metaphor.
Tom Cruise and his children are just asylum seekers.
And Tom is a hero in an absurd situation.
Because, he did not abandon his children in that hard situation.
(As most of us do...)

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