July 03, 2005
タイはロシアから軍用ヘリコプター(MI-17)4機を入手することを発表。
これはロシアがタイから輸入したコメの借金(2,500万ドル)を帳消しにすることと交換。
また中国との農産物(竜眼など)と装甲車96台ののバーター取引も発表。
これは第二歩兵師団のPrachin Buri大隊に配備される。
(プラチンブリ県はカンボジアと接している)
Army commander Pravit Wongsuwan concluded a deal between the army and Moscow, which will see Thailand receive four MI-17 helicopters from Russia in exchange for writing off Moscow's debts for the purchase of Thai rice.
"China agreed to a barter deal that involves the trade of longans in exchange for armoured vehicles.", Minister Thaksin Shinawatra said.
| Permalink
|
| TrackBack (0)
June 17, 2005

一昨日、犯人たちが目指していた国境を越えたばかりでした。
イスラム教徒が多数を占めるタイ南部は今騒乱状態です。
(思想的なものではなく歴史的な確執と長年の二級市民扱いが原因。)
犯人たちは車と銃を入手したらそこに行くつもりだったのでしょうか?
それとも単なる金目当て?
いずれにせよなくなったお子様のご冥福を祈ります。
A Canadian boy was killed after gunmen seized dozens of children at the Siem Reap International School in northwestern Cambodia, before police ended a standoff
| Permalink
|
| TrackBack (0)
June 16, 2005

タイ、カンボジア国境でがんばる麻薬犬。
兵士詰め所の床下で休憩中です。
「バカどもの取り締まりも疲れるんだよ・・・」
| Permalink
|
| TrackBack (0)
May 27, 2005

麻薬制圧チームの鬼警官。実は命乞いする外人女性観光客を撃ち殺す外道。
結局死刑にならず。
トイレに入った女性観光客を襲いその恋人に殴られた腹いせに二人を殺害。
(女性は命乞いしていた)
逮捕された後もなぜか100万バーツの金で保釈。証人を脅迫。
「被害者と会ったことなどない!」と無罪になるところだったが被害者とのツーショットがありかろうじて有罪に。
死刑になるところを「県でも指折りの優秀な警官!」ということで懲役刑が求刑された。
100%上告するし、150%保釈または仮釈放。
A Thai policeman was sentenced to life in prison yesterday for murdering two British tourists in Kanchanaburi last year.
残る謎 :一介の麻薬関連警官がなぜ100万バーツの保釈金を払えたの?
| Permalink
|
| TrackBack (0)
May 26, 2005

殺人警察官が自分が殺した女性にキスしている瞬間。(英国タブロイド新聞 News Of the World)
2004年9月9日、カンチャナブリ。英国人カップルの女性に言い寄り男性に殴られ逆上、二人を射殺。(最初に男性、次に命乞いする女性)
逃亡、逮捕。当初は殺人を認めたが11月に100万バーツで保釈。
証人たちはなぜか一転、証言を拒否。本人は突然無罪を主張。
「自分の情報屋がやった。男が殴りかかってくる前にこの二人に会ったことはない。」
(娘の遺品のカメラから証拠写真を発見した父親の怒り、推して知るべし)
僕も警官に何度も恐喝されてます。(毎回断ってるけど)警察官だからって信用したら命にかかわりますよ。
Thai cop Somchai Wisetsingh is accused in September 9,2004 death of Britions Adam Lloyd, 25, and Vanessa Arscott,24 ,in the tourist town Kanchanaburi.
Somchai said in a court,"I had NEVER met the couple before Lloyd struck me."Yet these pictures prove he LIED.
| Permalink
|
| TrackBack (0)
May 08, 2005
軍事政権ミャンマー首都ヤンゴンで連続爆破事件。(英字紙:The Nation)
3つの爆発のうち一つはタイ見本市の行われていたヤンゴン・コンベンションセンター。
タイ人の死者はなし。
タクシン首相は見本市のタイ人を帰国させるためC130輸送機を手配。
これはミャンマー軍事政権が権力を掌握してから最悪の爆破事件。
ミャンマー軍事政権は国内の反対派を犯人と非難。
でもなぜタイの見本市がターゲットに?
(嫌われてるのか、タイ?)
| Permalink
|
| TrackBack (1)
April 16, 2005
乗ってメーターを見たら違和感があった。
距離部分(小さな数字右側)が0じゃなかった。
2キロまでは基本料金だが、数ブロックで加算が始まった。
「ここで止めろ」
雲助は黙ってメーターを全部リセットした。
そのまま目的地まで行った。
安上がりになった。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
April 08, 2005
医師の診断で即座に入院が決定したがパスポートを取りにもどる必要があった。グロッキー状態で病院からタクシーを取った。 気がついたら遠回りされていた。 何度もやられたコースなので気がついた。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
February 28, 2005
写真は射撃訓練を受ける女性教師。(The Nation より)
タイ南部では教師はテロのターゲット。
自衛のための訓練です。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
February 25, 2005
February 19, 2005
タクシン首相が忠誠度による村の選別を宣言した翌日、タイでは初めて自動車爆弾が炸裂しました。
これは首相に対する南部の意思表明とみなされています。
爆弾を仕掛けたのは子供(逃亡中の活動家の子供)ということです。(ロイター)
南部三県の首相による選別は写真の通り。
ほぼ全域が真っ赤です。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
February 18, 2005
イスラム系住民による当局への抵抗が続くタイ南部。
南部の村を政府への忠誠度による赤、黄色、緑の三種類に分類して「赤」の村には開発援助をしないというやり方はは全面ゲリラ戦を引き起こしかねない。(The Nation:"PM must rethink divisive tactics")
記事では首相の宣言した方法をCollective punishment(集団的懲罰)と書いています。
これは「テロが起きた場所で犯人の情報を当局に与えない村に懲罰を与える」やり方で、早い話が見せしめです。
タクシン首相がCollective punishment(集団的懲罰)を宣言したということは、ある意味でタイ南部の抵抗はゲリラ戦だと宣言したに等しいのかもしれません。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
February 17, 2005

「赤色地域にはSML基金からは1バーツもやらん」とタクシン首相。
政府への態度により赤・黄色・緑の三種類に村を分類。
「赤」の村は予算で締め付けることになりました。
先日、騒乱状態の南部へ一万二千人強の兵力増強が承認されたばかり。
これはもう行くところまで行きそうです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
February 11, 2005

2月10日 南部ナラティワート県。
自警団を観閲中の県知事を狙った爆弾は6人を負傷させたが県知事は無事。
6日の下院選挙でタクシン首相のタイラック党は大勝利。
ところが騒乱状態の南部三県では全員落選。
英字紙ネーションには「"A Country Divided":国家分裂」との見出し。
タクシン首相が選挙直後に予定されていた南部訪問を延期した矢先の事件だった。
(写真は英字紙ネーションより。
裂けた金網、穴のあいた地面。
エコノミストの表紙をかざるタクシン首相)
| Permalink
|
| TrackBack (0)
February 02, 2005
20人にいちどに割り込まれたら?
ビザの申請に行ったカンボジア大使館。
パスポートを大事にかかえ列を作って受け付けを待ってたら
前の男にいきなり20人以上分の申請書類とパスポートを渡したやつが。
午前中に受け付けてもらえなきゃ明日にまわされるかも。
「20人分は多すぎる。 後ろにならんでよ。」
(パスポートの束をふところに隠して)
「OK、OK。ノープロブレム。」
「待ち時間がすごくなるから後ろへ並んで」
(仲間を呼んで)
「ノープロブレム、ノープロブレム。アー?」
そうか、そう来るなら・・・
| Permalink
|
| TrackBack (0)
February 01, 2005
January 30, 2005
メーターを使ってもお釣りを返さないヤツもいます。
ヒトケタのおつりをチップとして客があげるのは普通ですが、
ドライバーが多額のお釣りを渡さないのは悪質です。
こういったケースには徹底抗戦ですが、
まずは「常に小銭を用意しておく」のがベストです。
いつもメーターぴったりのお金があれば態度の悪いドライバーにはぴったりの料金を払えばいいだけですから。
では個々のケースと徹底抗戦の方法は・・・
| Permalink
|
| TrackBack (2)
January 29, 2005
タイ旅行で一番不愉快な雲助タクシー。
1:メーターを使わずボラれた。
2:おつりをよこさなかった。
3:ホテルと言ったのにソープに連れて行かれた。
4:夜、同じところを何度もぐるぐる回って料金をつりあげられた。
初めてのタイ旅行で全部やられました。
まずホテルの前で客待ちしてる連中はやめましょう。
たいていは雲助、ポン引き、詐欺師を兼業する連中です。
(写真はカモを待つ雲助たち。)
大通りに出ればまともなタクシーはいくらでもいます。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
January 27, 2005
津波直後のパトンビーチでの略奪。
死体からの財布、イヤリングなどの略奪も犠牲者の身元確認が進まない一因ですが、
タイでは「略奪を行っているのはビルマ人だ」ということになっているようです。
「ビルマ人略奪者たちはタイ人のふりをしている。
(津波が来るのを予想して)タイ南部方言を学んでおいたのだ。」
凄い!予知能力と語学の天才ビルマ人!
タイ南部方言を流暢にしゃべる略奪者はタイ人だとばかり思っていました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
December 13, 2004

(Click!)
本物を持ち歩くのは危険だけど、警官に「罰金」を払うのもヤだ。
帯に短したすきに流しのパスポート携帯問題。
日本大使館のHPの記事を参考にしてカラーコピーをラミネート処理して持ち歩くことにしました。
It is too danger to have the real passport all the time,
but I do not want to pay "FINE" to policemen...
Thanks to Japanese Embassy Home Page, I found a good idea.
I made a laminated "color copy of my passport".
日本大使館の安全対策連絡協議会(2004年10月7日)の概要より
コピーのみの呈示で身柄を拘束された事例は、最近1例あるがこれは別件捜査のため行われたものであり特殊な例である。
(関係発言)上記問題に対し参加者より以下の発言有り。
会社単位でパスポートの身分事項のページのみ両面縮小コピーしラミネートで封印してこれを身分証明書代わりにしている。パスポートそのものの偽造と間違われる恐れはなく、むしろ何かと有用である。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
December 12, 2004
December 11, 2004

(クリックで拡大)
友人と会っておそくなった帰り(午前3時ごろ)、警官二人に突然タクシーを止められた。
強力なハンドライトがウィンドウ越しに僕の顔を照らす。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
December 07, 2004
http://www.bangkokpost.com/index.php
The Nationの記事
11月23日にライフルで撃たれたパッターニ県副知事Sunthorn Ritthipakdi氏が病院で死亡しました。
命に別状はないと報道されていましたが、12月4日に昏睡に陥り集中治療室に戻されましたが胃からの大量出血(もしくは肺の血液凝固)のため亡くなったそうです。
イスラム国マレーシアと国境を接するパッターニ県では軍・警察との衝突が続いていますが、
副知事は狙撃されたのか事故なのかはまだ不明(ということになっています)。
「捜査員は11人の護衛のうち誰か1人が原因だったかもしれないと言っているが、調査の結果どのライフルも撃たれていないそうだ。」
ミステリーですね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
November 25, 2004

(クリックで拡大)
南部三県での混乱状態と国内各地への攻撃予告(バンコクも含む)のためか、今回はやたらと銃を装備した警官を見ます。(交通機関や外人が多いデパートなど)

(クリックで拡大)
あ、こっちに来る。
「どこから来たね?」
「に、日本です。」
「カメラかね?」
「そそそ、そうです。」
「おー、後ろに画面が。いいカメラだ。
デジタルかね? 日本のカメラはいいねー。」
「は、ははははは。ありがとうございます。」
| Permalink
|
| TrackBack (0)
November 24, 2004
11/23 00:30、パッターニ件副知事Sunthorn Ritthipakdi氏が撃たれました。
パッターニ県はイスラム国マレーシアと国境を接する県で、軍・警察との衝突が続いています。
”タイの地元新聞を読む”
11/24 Bangkok Post一面
弾丸はHK-33ライフルのものだろうとのことです。
副知事は車でピックアップされるのを待っているところを撃たれました
彼がYaring地区のBan Thakunの自警団を訪れ撃たれる数時間前に、村の自警団員二人が撃たれています。
現在は集中治療室ですが危険な状態ではないそうです。
Thanks to "タイの地元新聞を読む" 様
| Permalink
|
| TrackBack (0)
November 15, 2004
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=007
警察・軍との衝突が続く南部三県(ナラティワート、ヤラー、パッタニー)への渡航情報(危険情報)が
「渡航の是非を検討して下さい。」から「渡航の延期をおすすめします。」に引き上げられました。(11月10日)
渡航情報(危険情報)は4段階ありますが、「渡航の延期をおすすめします。」の次は「退避を勧告します。渡航は延期して下さい。」しかありません。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
November 04, 2004
タイは南でイスラム国のマレーシアと国境を接していますが、この南部地域でかなり大規模な警察・軍との衝突が起こっています。
今年1月にはマレーシアと国境を接するナラティワート県で20箇所以上が同時に放火され、軍の駐屯地から多数の銃が強奪されました。
その後4月にはヤラー県、パッタニー県、ソンクラー県において、武装グループによる同時襲撃事件が発生し武装グループ側を中心に100人以上の死者。
10月25日にはイスラム教徒のデモ隊と警察・軍が衝突、84人以上が死亡しています。
(78人は移送される途中、酸欠で窒息死)
南部へ行かれる方はくれぐれもご注意を。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Recent Comments