January 14, 2006

ドブロク爆発事故

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正月二日に特殊な器機で酒粕から増殖させた日本酒用酵母。
うまく発酵してくれたのですが問題は飲むタイミング。
危険すぎて仕事の前日には飲めないので
週末を楽しみに耐圧容器(炭酸用ペットボトル)に入れて冷蔵保存しておいたのですが甘かった
さすがはプロ用酵母、冷蔵保存されながらも発酵を続けていました。
栓をゆるめて保存しておいたのですが、高圧と結露で密封状態に。
開けた瞬間に爆発(噴水状態)しました。

秘密結社酵母党、それは戦いの歴史であった。
忠孝という名の奴隷。
健康という名の矯正。
繁栄という名の搾取。
酒造りの自由を歴史の必然と信じる人々はあらゆる抵抗を試みた。

しかし、それはまことに惨たる敗退の歴史でもあった。
開けたとたんにアルコールの噴水に目を直撃された同志。
こぼれた発酵物質により木造建築の根太を腐食させてしまった同志。
吹きだした噴水で天井をドブロクまみれにしてしまった同志。

文字の発明、それは時間に対する最初の勝利であった。
口伝に伝えられたノウハウと事故の記録は手書き、活字を経てパソコン通信、インターネットにより共有された。

何が起こったかはすぐにわかった...

1:目を保護。
2:フタを完全には閉じず高圧ガスを排出。
3:中の液体が口から吹きす寸前で耐圧容器を下に向け流しに。
4:深くて広い容器(手近にあった圧力鍋)にゆっくりと全量を吹きださせる。

たった0.8リットルの発酵液体が4リットル以上の泡状物質に。
さて、いただきます。

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August 19, 2005

軍事技術転用チョコ?

chocola_001「軍事技術のお菓子への転用?」
夏でも溶けない森永「BAKEベイク<ショコラ>」の広告見てまずそう思いました。

世界で一番贅沢な軍隊、アメリカ軍。
湾岸戦争の時に「暑くてチョコが溶けちゃーう!」と耐熱チョコを作った技術の「平和利用」かと思ったんですが、森永のは成分調整をして焼いたチョコのようです。

栄養たっぷりカロリーたっぷり(!)のチョコは軍の標準レーションらしいです。

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July 04, 2005

自炊 野菜一掃ラタトーユ

ratatouille_001「夏野菜のシチュー」という優雅な呼び方もありますが、
ぼくには古くなりかけの野菜を一掃する便利な料理。

炒め玉ねぎのストック
にんじん(あるだけ)
ピーマン(あるだけ)
キャベツ(あるだけ)
トマト水煮(2缶)
スパイス(オレガノ、タイム)
塩は入れない。

圧力鍋で10分。
カボチャを加えて火を通せば、しばらく副菜には困りません。

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July 03, 2005

自炊 かかってこい玉ねぎども!

onion_stock_001onion_stock_002玉ねぎを炒めるのが嫌いだ。
シチュー、ポークビーンズ、クラムチャウダー。
どれも最初の処理は同じ。
①玉ねぎをしんなりするくらいに炒める。
時間がかかるし、ずーっと見てないとすぐ焦げる。
この処理がめんどくて何度外食に逃げたことか・・・
しかし自炊で暮らすなら何とかしなきゃいけません。

一気に料理6回分の玉ねぎをしんなりするまで炒めました。
野菜と一緒に煮るだけでお手軽スープにもなるストックのできあがり。
(写真は炒める前と、炒めてドカっととかさの減った玉ねぎ)

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July 02, 2005

骨まで柔らかい秋刀魚の生姜煮

sanma_001屋台が充実してるタイと違って出来合いのおかずがバカ高い日本。
仕方ない、自炊しよう・・・
冷凍サンマニ尾。
ワタぬいて筒きりにしてもらって198円。
一口サイズに切って、しょうゆ、酒、生姜と一緒に圧力鍋で10分。
骨まで柔らかい生姜煮の出来上がり。
さあ、明日からは生活との戦いだ。

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June 22, 2005

バンコク 帰国のチケット

okayu_001金曜深夜の便が取れたので帰国します。
髄膜炎は完治。
脊髄液採取の後遺症も治りました。
このお粥が食べられるのもあと少し。

I have recovered from cerebral meningitis.
I have got a ticket to fly back home on Friday.
I cannot eat this rice porridge in Japan.

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June 21, 2005

バンコク 一見ケーキ実は・・・

fish_cake_001魚のすり身と野菜を蒸したおかず。
きれいな緑と赤はパクチー(シャンツァイ)と唐辛子(あまり辛くない)。
食器兼用のバナナの皮は蒸し料理にはかかせません。

Colorful stemed mice with herbs.
Green cilantro leaf and red chili.

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June 15, 2005

バンコク フルーツの季節4 パパイヤ

papaya_001屋台では金属のマナ板の上で切ってくれる。
マナ板が曲面なのはこのままビニール袋に流し込むため。
屋台のは氷で冷やしてあるけど、これをまた冷蔵庫で冷やして食べます。

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June 11, 2005

バンコク フルーツの季節3 マンゴーをむきながら

mango_001にんじん用の皮むき器を使うのが一番楽。
マンゴーもパパイヤもこれを使ってます。
地元の人は小さなナイフで器用に食べますが。
少し熟しすぎたのが5個で60バーツ(180円)。
冷蔵庫で冷やして食べます。

Mango!
Though local people use small knives to peel,
peeler for carots is the best tool.
Before eating, I usually cool Mangos in the refrigerator.
60Baht / 5 mangos.

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June 08, 2005

バンコク レバーと豚の血ソーセージのスープ

bloody_001屋台のスープの具は豚の血ソーセージとレバー。臭み消しはパクチー(シャンツァイ)。
豚の血ソーセージはタケノコなどと一緒に中華風スープやカレーの具にもなります。
食感は豆腐?

Bloody sausage and liver in the soup.
Simple and tasty dish.

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