January 23, 2008

「やれやれ、本当に降ってきたよ...」
毎年この時期のバードテーブルは満員御礼。
食べたら近くでじっとしている。
時期を待つことを知っている。
こいつらは賢い。
主よ、変えられないものを 受け容れる心の静けさと
変えられるものを 変える勇気と
その両者を見分ける英知を我に給え
"Wow, it has really begun to snow!"
Fields are covered with snow,
and my bird table is full of all kinds of birds.
They eat and long for spring.
God, grant me the Serenity
to accept the things I cannot change
Courage to change the things I can
and Wisdom to know the difference
Thanks to "如月様"
右は一昨年の雪の日。
うーむ、うちのバードテーブルもくたびれてきたなぁ。
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June 05, 2007
いきなり咲いたサボテンの花。
一日しか持たないのは残念だけど、咲いてるうちに帰れたのはラッキー。
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May 06, 2007

ちんまりとした可憐なカタバミの花。
でも、駆除しにくい雑草No.1.
除草剤で絶滅させてやりたいんですが、こいつらヤマトシジミはカタバミしか食べない。
シジミ蝶は移動範囲が狭いので、カタバミを絶滅させると自動的にシジミ蝶も絶滅。
いやー、生態系ってほんとにめんどくさいですね。
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May 01, 2007
コスモスは昔から苦手です。
いえ、嫌いじゃないんですが。
育てるのに成功したためしがありません。
大きくなったと思ったら台風にへし折られたり、苗を20作ったと思ったら水を忘れてミイラにしたり・・・
とにかく、今年も挑戦!
とりあえず芽が出るとこまではうまくいってます。
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April 27, 2007
種から育てたラベンダー(18年)もそろそろ大往生です。
季節だけは待ってくれない。
今やっておかないと、来年はもう枯れてしまうかもしれない。
面倒くさいが、仕方ない。
鹿沼の小粒に挿してクローンを作ることにしました。
(共和党保守がが攻めてこないことを祈ろう)
香りはチビ鉢のころと変わらない。
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January 26, 2007
春を告げる花、福寿草。
って、まだ極寒だよ!
うちの花は蝋梅といい蝋梅といい福寿草といい、どうしてこう嘘つきばっかなんだか・・・
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August 14, 2006
ルアー全盛だけど、ここはあえてミミズで勝負。
久しぶりの釣りだから、自分の好きなように遊びたい。
ミミズで釣れる魚がかかりました。
マブナ5匹。クチボソ4匹。オイカワ2匹。
肉食のブルーギルが一匹。
『マブナやギルは岸よりだからヘチ竿がいいよ。』
ミミズで釣る変人にいろいろアドバイスをくれる人も。
日差しが強いけど、池を渡る風が気持ちいい。
久しぶりの休暇を楽しみました。
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June 28, 2006
湿気と雨のうっとおしい日々・・・
が、終わり暑い暑い夏の始まり。
(おまけに忙しい)
まずは庭の草取りから?
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April 27, 2006
可憐なサボテン、マツバボタン。
一鉢150円で衝動買い、高い?
いえいえ、お楽しみはこれからです。
爪で切って挿すだけで増える「ツメキリソウ」の二つ名は伊達じゃない。
さっそく12倍に増えてもらうことに。
二回で144株。三回で1728株・・・
今日は我が庭、明日は世界だ!
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April 15, 2006
驚くべきことだが春がまた来た。
「死は偉大な平等主義者だ」という名言があるが、季節は誰にでも同じように巡って来る。
『東風吹かば 思い起こせよ 梅の花. 主なしとて 春な忘れそ』
いろいろあった菅原道真も春がまた来ることだけは信じていたようである。
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March 29, 2006

オレンジジュースに舌鼓をうつヒヨドリ君。
でも、次の順番を待ってるヒヨドリ君のことも忘れずにね。
『いつまで飲んでんだ。はやく替われよ!」
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February 22, 2006
シベリアからの渡り鳥、ツグミ。
こんな小鳥が渡りをできるのは季節風を利用するから。
往路ははシベリアからの木枯らしに、復路は春一番に乗って帰ります。
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February 09, 2006
氷点下のアスファルトで。
お前の戦いは終わった。
もう休んでもいいんだぞ。
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February 04, 2006
耳がちぎれるくらい寒い夜の帰宅を香りで迎えてくれる蝋梅(ロウバイ)。
WinterSweetの二つ名に恥じない香り、どの花よりも早く春を告げる嘘つきの花。
一日を明るいものにしてくれて、歩みにほんの少しのスキップを混ぜてくれる。
私は家までの道をビーグル犬と踊りながら帰った。
The day seemed to virtually brighten up around me; the scent put a skip in my step. Kissed by the sweet breath of spring, the beagle and I danced all the way home.
Ketzel Levine:Talking Plantsより
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January 29, 2006
これは地底人の侵略でなければモグラですね。
芝生のあちこちに盛り上がったモグラ塚。
園芸家にはこれを珍重する人もいます。
できたてのモグラ塚を一つかみ、焼かない煉瓦の年度の粉末、エルベ川の砂、首吊りをした処女の墓の土。
これをまんべんなく混ぜ合わせると種まき用の最高の土になるそうです。
(カレル・チャペック:「園芸家12ヶ月」より)
来るなら来い地底人め...
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January 21, 2006
「うわっ、本当に降ってきやがった...」
おかげさまでバードテーブルは満員御礼。
この冬に入ってからこいつらが食べた飼料は15キロを越えた。
食べたら近くでじっとしている。
こいつらは賢い。
主よ、変えられないものを 受け容れる心の静けさと
変えられるものを 変える勇気と
その両者を見分ける英知を我に給え
Thanks to "如月様"
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December 25, 2005
小鳥の餌台(バードテーブル)の回りには赤い実がなる。
遠い林で小鳥が食べた種が実を結ぶ。
「赤い実に赤い実がなる何事の不思議なけれど」
だけどこの赤い実は外の果肉が消化されなければ発芽できない。
赤と緑のクリスマスカラー。
羽のあるサンタ・クロースなしには増えないのです。
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December 23, 2005

バードテーブルで一番人気がこのバードケーキ。
溶かしたラード・小麦粉・砂糖を混ぜて固めただけですが、
ムクドリ、ヒヨドリ、シジュウカラ、スズメにカラスに、キジバトに。
オールマイティーな人気を誇ります。
今日のは、ヒマワリ・アワ・ヒエ・カナリアシード+ボレー粉を混ぜた特製ケーキ。
冬の小鳥に必要なのは命(体温)を守る熱カロリー。
油脂に糖分、炭水化物。
春まで生き延びれば、その先もあるはずです。
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December 11, 2005
雪が降る前に屋根を修理した「バードテーブル・改」
今度はガラス釘でなくネジどめです。
シジュウカラも来るのでヒマワリを少し増やしました。
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December 01, 2005
安普請の悲しさ。
強風であっさり屋根が飛んでしまいましたが、
その分上から見えやすくなり新規顧客(キジバトさま)がいらっしゃいました。
でも、バードテーブルが活躍するのは雪の日ですから、補強して付け直さないといけません。
(いっそネジどめにするか?)
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November 20, 2005
庭の小鳥で一番用心深いのはじつはスズメ。
ですから、スズメが来れば他の小鳥も安心して来るそうです。
「客は客を呼ぶ」
他の鳥もはやく来ないかな。
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November 12, 2005
春から秋にかけて庭木の害虫を食べてくれたスズメ、シジュウカラ、ヒヨドリたち。
来年もがんばってもらうために冬はバードテーブルを設置します。
餌は粟(アワ)、ジュース、バードケーキ。
これは「小鳥の愛護」ではありません。
彼らに対する正当な報酬です。
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September 06, 2005
剪定したタイムの葉。
生でも使えますがドライにすれば日持ちがよくなります。
クラムチャウダー、ポークビーンズ、モーニングソーセージ・・・
生を一枝入れたハーブティー。
使い道は無限です。
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September 04, 2005
「お隣の砂漠」のサバイバー、マツバボタン。
こいつはCAM:ベンケイソウ型有機酸代謝というサボテンと同じ代謝システムで動いています。
1:通常より高能率の光合成システム
2:夜だけ気孔を開き二酸化炭素を取り込み、昼間は閉じて水分の蒸発を防ぐ。
<
雑草とタメはってたのも当たり前ですね。
A pretty survivor, mesembryanthemum.
She has an increased and more efficient net photosynthesis system.
(CAM: Crassulacean acid metabolism)
1:She has an independent carbon dioxide pump.
2:She opens the stoma to take up carbon dioxide at night,
and closes the stoma to inhibit the loss of water during intense sun.
"Weeds never die.", but sometimes a pretty sophisticated lady is as strong as WEEDS.
Thanks to "庭の植物 A to Z"さま
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August 31, 2005

羽化の時が来ました。
ryuryuさんのお見立て通りのルリタテハ。
繭のちかくで羽がかわくのを待ってから、上へよじのぼり始める。
ためしに手をだしたら、手のひらで羽を閉じたり開いたり。
白い筋は見る角度によって淡い瑠璃色。
羽はブルーとグリーンの入ったメタリックブラック。
なんとなく「飛ぶ気配」がしたので外に出したら、二三回羽ばたいて朝風の中へ滑空していきました。
The morning of adult emergence.
Good luck and Good bye!
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August 24, 2005
取り壊されサラ地になったお隣。
花壇の花で生き延びたのはこいつだけ。
一見ひよわなマツバボタンの別名はヒデリソウ。
サボテンと同じ多肉植物な葉で生き延びるのです。
The nextdoor garden was cleared for housing purpose.
She is the only survivor.
Though she looks like a "Fragile Blossom",
we Japanese call her "Hiderisou: the one that blossoms out in the drought condition".
Thanks to "風の向くまま!Ⅱ"様
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August 23, 2005


一晩で一気にさなぎになりました。
動けるときは毒々しい警戒色、さなぎの時は枯葉に擬態。
さて何が出てくるでしょうか?
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August 21, 2005
ここまで派手な警戒色は初めてです。
ただ食草がムラサキツユクサなので同居を許すことにしました。
ミントや紫蘇なら僕と餌が競合するので抹殺でしたが・・・
さて蝶になるか蛾になるか楽しみです。
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July 16, 2005
こいつはわが庭では小ボスレベル。
目立たない色とすばやい動きでけっこう繁栄してるようです。
小指くらいのチビも時々見かけます。
庭に水をまいているとよく遭遇します。
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