2006年7月20日 (木)

ゲド戦記 ハリーポッターを焚書に?

democracy_003現代版ナルニアと呼ぶ人もいるハリー・ポッターが悪魔の書物?ペンシルベニア州の教会は昨年3月、『ハリー・ポッター』本やその他の「不快な物品」を破棄するために、時代がかった焚書を行なった。 (アメリカ:ハリー・ポッターなど「悪」の本を焚書する男性)

「善でなければ悪。中間なんてない。邪悪の精神をちょっとでもかじりはじめたら、危険のもとだ。家や自分自身を、悪魔からのあらゆる攻撃にさらすことになるんだ!」

意識に受け入れられない影は外側に、他人に投影されます。

わたしにはなにも悪いところはない-あの人たちが悪いのだ。

わたしが怪物だなんて、他の人のほうが怪物なんだわ。

(ル・グイン:夜の言葉 より)

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2006年7月17日 (月)

ゲド戦記 影から逃げた者の末路は?

「影との戦い」でゲドは自分の呼び出した影と戦いますが、中には戦おうともしない人もいます。

そーゆーのがどーなるかと言うと・・・

カイル・・・

闇を知らぬ人間を決して信用するでない

世の暗黒から顔を背け

心の闇を直視せぬ者には

闇を乗り越えることもできぬのじゃ

(紫堂恭子:辺境警備6巻より)

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2006年7月15日 (土)

ゲド戦記と鉱石ラジオ

Crystal_radio_4 三大噺みたいですがちょっと関係が。

映画「ゲド戦記」 の挿入歌「時の唄」の作詞作曲は「新居昭乃」。

彼女の作った「鉱石ラジオ」、とても印象的な曲なのです。

「時の唄」もはやく聴きたいです。

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魔法使いは気楽な稼業ときたもんだ

という昨今の風潮の対極にあるロークの学院。

そこで学ぶのは多島海中から集った魔法使い志願者たち。

若き日の大賢人ハイタカもその中にいた。

傲慢と無知から彼は恐ろしいを呼び出してしまい、

彼の青春はその影の真の名前を知ることに費やされることになる・・・

ジブリはなんでこっちの話を映画化しなかったんだろう?

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「ル・グインぶろぐ」はじめました

ブロガーはブログ読者の成れの果て。

ナルニアぶろぐだけでなくル・グインぶろぐまでやることにしました。

基本的には自分のための心覚えに近いものになりますが、コメント・横槍大歓迎!

ことばは沈黙に

光は闇に

生は死の中にこそあるものなれ

「エアの創造」より

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